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死徒二十七祖

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基本资料
组织名称 死徒二十七祖
组织领导人 白翼公(名义)
黑姬(实际)
组织人数 27或28
登场作品 月姬》系列

死徒二十七祖TYPE-MOON旗下作品中的组织名称。

目录

简介

指身为死徒们的源头与最高存在,最古老的二十七个祖。现在有半数的祖已被教会封印。

最古老的死徒们,其中也有已被消灭的祖。即使如此还是能被称为二十七祖,是因为被消灭的祖旗下有死徒继承了他们的位置。

被封印的祖们收纳在圣堂教会的石棺中。因为无法将他们完全毁灭,所以基本上都成为了永久监禁。被封印的祖的派系至今依然健在。他们为了救回祖,或者是消灭祖而从中出力。

二十七祖中也有下一代的死徒继任了的位置,现今也多指称死徒们的派系。 祖构筑着领地和死徒、死者的王国,但其中存在领地也好属下也好都没有的特异的祖。

如果是正常的真祖下仆死徒的话通常都喜好领地,会作出自己的仆人,渐渐扩大势力,不过其中也有对那些事情毫无兴趣的祖存在。 大部分从魔术师变成死徒的祖比起吸血种,更像是以探求者的身份活动,对诸如此类的权力不在乎。从这个意义来看,罗亚与尼禄可说是同胞。

他们之间互相不可侵犯,但现在分为两大派系(白翼公与黑姬)。

从某种角度可说是拥有了能与教会、魔术协会对抗的组织力的势力吧。

月姬世界的基底是「■■人类史之物」,Fate世界的基底是「肯定人类史之物」,月姬世界以死徒为主题,在Fate世界死徒被弱体化,已知有EX席的罗亚被降格。

名单

1/Primate Murder

称号:灵长类杀手、白之兽、爱尔特璐琪的魔犬、盖亚的怪物

2/the dark six

最初的死徒。暗色之六王权。现在苏生中。

被认为在苏生之时将统辖死徒二十七祖,但没有死徒知道正体。

3/朱月之布伦史塔德(Brunestud)

Ultimate One。现在,空席。

4/魔道元帅泽尔里奇(Zelretch)

现存的五个魔法使之一。也被称为宝石之泽尔里奇[Zelretch]。

原本是真祖们的协力者、消灭朱月的魔法使,但因为在战斗中两败俱伤,被朱月吸血而成为死徒。

5/ORT

详细不明。于公元前降落到南美的突然变异种,貌似。作为攻性生物堪称不同次元的能力。

鲁莽的前二十七祖第五位曾试图将其捕捉,却反而被其秒杀。之后,因为判明它有着吸血种的特征而将其列入死徒二十七祖。

Type:Mercury。

6/瑞佐沃尔·斯图卢特(Rizo-Waal Strout)

最资深的死徒。黑骑士斯图卢特[Strout]。姬君(爱尔特璐琪)的护卫之一。真性恶魔Neardark。

7/腑海林Einnashe

思考林。会活动袭击捕食的森林。

原为吸血植物的吸血种。

持有思考的意志,能够自行移动,几近幻想种的嗜血之森。

传说森林中心的大树上数百年会结出一颗鲜红的果实。这果实是腑海林所吸的血结成的结晶。吃了它后即可不老不死。

8/费纳·布拉德·斯菲尔丁(Fina-Blood Svelten)

白骑士布拉德[Blood]。姬君的护卫之一。吸血伯爵。Stratovarius的恶魔。

9/爱尔特璐琪·布伦史塔德(Altrouge Brunestud)

真祖与死徒的混血。灵长类杀手的主人。死徒中的吸血姬。黑。血与契约的支配者。

10/尼禄·卡奥斯(NRVNQSR Chaos)

混沌之群。魔术师在研究的尽头成为了吸血种之人。

11/斯坦罗伯·考因(Stanrobe Calhin)

捕食公爵。亡灵。别名,“街食者”。浓度降为零大约还需要两百年时间。什么东西啊。

12/

13/???

TATARI/Wallachia

TATARI。被认为存在的死徒。只有只有瓦拉齐亚[Wallachia]之夜这个俗称作为传说留下。

14/梵·斐姆(Van-Fem)

最资深的死徒。金融界的魔王。人偶师。想象出七大魔偶[Golem]“城”。俗称,“魔城之梵·斐姆”。在人类社会里拥有相当的地位,终日为地球环境而担心,是个会为鸡毛蒜皮的事情而操劳的俗人。

15/莉塔·萝洁安(Rita Rozay-en)

自称,艺术家。连在死徒之中也算出众的兴趣的持有者。从作为血亲的死徒继承了城的第二代。与安翰斯不同,她是正式继承前一代死徒的城堡的。

16/葛兰索格·布拉克摩亚(Gransurg Blackmore)

鹏。黑翼公。也被称为“月饮”的死徒。操纵固有结界Never More。一个通过魔术研究而成为吸血种的魔术师。成为死徒的同时拥有了某种只能对死徒使用的强大能力。

17/ 特梵姆·奥腾罗榭(Trhvmn Ortenrosse)

最资深的死徒。白翼公。由魔术师成为吸血种之人。典型性的吸血鬼。死徒之王。作为代表二十七祖的死徒,就仅形式上来说有着最大的发言权。因为这点跟实质上位于顶点的爱尔特璐琪反目成仇。

狩猎最后的真祖就是他的提案。尼禄憾死于极东之地他也有相当的责任吧。

18/安翰斯(Enhance)

复仇骑。 杀死原主人,上代的十八位以后取代了他的位置。 因而被死徒们蔑称为片刃剑(Enhance Sword)。

19/

20/梅涟·所罗门(Merem Solomon)

Four Demon·the Great Beast。尽管身为死徒却也是埋葬机关的第五位。拥有王冠的别名,对Ciel来说是讨厌的前辈。 古今东西的宝物收藏家。加入埋葬机关的目的似乎就是为了接近教会封印的秘宝。

21/斯密蕾(Sumire)

Water·Bottle。栖息于水中的变种死徒。为克服了流水的付出的代价则是难以在陆地上活动。

虽然看起来总是一副醉怏怏的样子,实际上却有打进二十七祖前几强的实力。是死徒中,唯一持有空想具现化能力之人。如果让她在陆地上晾干,等她的酗酒消失后或许就能展示自己真正的力量。

22/

23/

24/艾尔·纳哈特(El Nahat)

被称为胃界教典的人工制品[Artifact]。被认为是对死徒用的最大王牌,通过埋葬机关之手运用。

持有在一对一的情况下将对手完全抹杀的特殊能力,但是自身也会一同死灭,需要数十年的岁月才能恢复。

因为这个原因,现被教会封印中。

25/

26/

27/考拜克·阿尔卡特拉兹(Caubac Alcatraz)

千年锁之死徒。魔术师在研究的尽头成为了死徒之人。与梅涟、罗亚同样是信仰者。

为了保护自己的思想成果,圣典特莱汀,而修建了庞杂的迷宫。不过自己也因此而被困迷宫中心,数百年没有在常世出现过。

EX/米海尔·罗亚·法丹杨(Michael Roa Valdamjong)

阿卡夏(Akasha)之蛇。无限转生者。在教会被算作二十七祖之一,但在二十七祖们之中被蔑视为与身份不相称。


参考资料

宵明星(2001-08-12)

二十七祖
【用語】
最も古い二十七人の死徒を指す。
中には次代の死徒に後継した位もあり、今では死徒たちの派閥を指して呼ぶことも多い。
祖は領地と死徒、死者の王国を築いているが、中には領地も配下も持たない特異な祖がいる。
真祖の下僕として吸血鬼になった祖は領地を好み、魔術の果てに吸血種となった祖はそういった権力に無頓着であるようだ。
彼らは互いに不可侵だが、今では大きく二つの派閥に別れている。
見ようによっては教会、魔術協会に対抗しうる組織力をもった勢力と言えるだろう。

Character Material(2006-08-20)

死徒たちの大元である二十七つの祖の事。現在では半数の祖が教会によって封じられている。
最も古い死徒たちの事で、中には既に消滅している祖もいる。二十七祖の席が今もって不滅であるのは、消滅した祖の配下であった死徒がその座を受け継いでいる為。
封印中の祖は聖堂教会の棺に収納されているが、彼らでは滅ぼしきれない為、半ば永久監獄となっている。祖が封印された派閥は今も健在であり、祖の奪還、あるいは消滅の為に力をつけているとか。

月姬资料集(2000-12-31)

死徒二十七祖
【用語/俗称】
死徒たちの大元である二十七つの祖の事。
現在では半数の祖が教会によって封じられている。
最も古い死徒たちの事で、中にはすでに消滅している祖がいる。
それでも二十七祖として数えられるのは、消滅した祖の配下であった死徒がその座を受け継いでいるため。
まっとうな死徒ならば自分の下僕を作り、勢力を拡大させていくのだが、中にはそういった事に興味のない祖も存在する。
魔術師から死徒になった祖はたいてい吸血種としてより探求者として活動する。そういった意味ではロアとネロはまさに同胞と言えるわけだ。
月姫本編にはまったく関係ないが、以下に二十七祖を一覧する。抜け番はすでに教会によって処刑され、贖罪中の死徒である。

1/プライミッツ・マーダー
詳細不明。

2/the dark six
最初の死徒。闇色の六王権。現在蘇生中。
蘇生した暁には死徒二十七祖を束ねる、といわれるがコレの正体を知る死徒はいない。

3/朱い月のブリュンスタッド
詳細不明。現在、空席。

4/魔道元帥ゼルレッチ
現存する五人の魔法使いの一人。宝石のゼルレッチとも呼ばれる。
死徒ではあるものの、真祖の協力者。アルクェイドにとってのじいや。朱い月を滅ぼすも、相打ちで血を吸われ、死徒となった。

5/オルト
詳細不明。西暦より以前に、南米に落ちた突然変異種、らしい。攻性生物として次元違いの能力を誇る。
よせばいいのに前5位の祖が捕獲を試み、秒殺された。その後、吸血種としての能力があると判明しそのまま祖として扱われている。
タイブ・マアキュリー。

6/リィゾ=バール・シュトラウト
黒騎士シュトラウト。姫君の護衛の一人。

7/腑海林アインナッシュ
吸血植物が吸血種となったもの。
幻想種に近く、意志を持つ一つの森である。
何百年に一度、たった一つだけ真紅の実を成すという。この実、アインナッシュが吸い続けてきた血液が凝固したもの。食べれば不老不死になる、という俗説があったりなかったり。

8/フィナ=ヴラド・スヴェルテン
白騎士ヴラド。姫君の護衛。吸血伯爵。

9/アルトルージュ・ブリュンスタッド
プライミッツ・マーダーの持ち主。死徒における吸血姫。真祖と死徒の混血。黒。血と契約の支配者。

10/ネロ・カオス
混沌の群。魔術師が研究の果てに吸血種となったもの。

11/スタンローブ、カルハイン
捕食公爵。亡霊。存在濃度がゼロになるまであと二百年。なんだそりゃ。

13/?????
存在する、とされる死徒。ワラキアの夜、という俗称のみが伝承として残っている。

14/ヴァン=フェム
人形師。七つの巨大なゴーレム、「城」を想像する。俗称、魔城のヴァン=フェム。人として表社会に地位を持ち、地球環境を愁いたりするあたり、わりと俗人。瑣末事を好む。

15/リタ・ロズィーアン
自称、芸術家。死徒の中でも特出した趣味の持ち主。親である死徒から城を受け継いだ二代目だが、正式な継承だったのでエンハウンスとは異なる。

16/グランスルグ・ブラックモア
月飲み、とも呼ばれる死徒。魔術師が研究の果てに吸血種となったもの。死徒でありながら死徒に対してのみ強力な能力を有すという。

17/トラフィム・オーテンロッゼ
白翼公。魔術師から吸血種になったもの。典型的な吸血鬼。二十七祖を代表する死徒で、形式上だけなら最大の発言力を持つ。実質上での頂点であるアルトルージュとは反目している。
ちなみに真祖狩りを提案した死徒でもある。ネロが極東の地で果てたのは、まあこの人の責任とも言えるワケだ。

18/エンハウンス
主である死徒を破り、元々十八位であった死徒の座についた成ったばかりの死徒。故にエンハンス(片刃)という俗称で蔑まされている。

20/メレム・ソロモン
埋葬機関の五。王冠の通り名を持つ。シエルにとってイヤな先輩。
古今東西の秘宝のコレクター。埋葬機関に所属しているのも、教会が封印している秘宝の近くにいたいためとか。

21/スミレ
ウォーター・ボトル。水中に棲む、死徒の中での変種。流水を克服した代償に地上での活動が難しくなったらしい。
いつも酔っ払ってる。そのために実力的には低く見られているが、実は上位に食い込むほどの構成力を持つ。死徒の中で唯一、空想具現化を可能とする死徒。地上にあがって水気を抜くと酔いが消えて実力を発揮できるとかできないとか。

24/エル・ナハト
経歴不明。
一対一ならばほぼ確実に相手を消去する特異能力を有しているが、そのたびに自身の身も死滅し、蘇生に数十年という歳月を必要とする。
そういったワケで、現在封印中。

27/コーバック・アルカトラス
千年錠の死徒。魔術師が研究の果てに死徒になったもの。メレム、ロアと同じく、神論者でもあった。
自らの思想の終着、聖典トライテンを外敵から守るために迷宮を作り上げるも、その中心部より脱出できなくなった為、ここ数百年表舞台には出てきていない。

ex/ミハイル・ロア・バルダムヨォン
アカシャの蛇。転生無限者。

月姬读本Plus Period(2004-10-22)


死徒二十七祖
【用語】
死徒たちの大元である二十七つの祖の事。現在では半数の祖が教会によって封じられている。
最も古い死徒たちの事で、中には既に消滅している祖がいる。それでも二十七祖として数えられるのは、消滅した祖の配下であった死徒がその座を受け継いでいる為だ。
まっとうな死徒ならば自分の下僕を作り、勢力を拡大させていくのだが、中にはそういった事に興味のない祖も存在する。魔術師から死徒になった祖は吸血種としてより探求者として活動する。そういった意味ではロアとネロはまさに同胞と言える訳だ。
月姫本編にはまったく関係ないが、以下に二十七祖を一覧する。抜け番は教会によって処刑され、贖罪中の死徒である。

1/プライミッツ・マーダー
詳細不明。霊長の殺人者。白い獣。アルトルージュの魔犬(ガイアの怪物)。

2/the dark six
最初の死徒。闇色の六王権。現在蘇生中。
蘇生した暁には死徒二十七祖を束ねる、といわれるがコレの正体を知る死徒はいない。

3/朱い月のブリュンスタッド
アルティミット・ワン。現在、空席。

4/魔道元帥ゼルレッチ
現存する五人の魔法使いの一人。宝石のゼルレッチとも呼ばれる。
死徒ではあるものの、真祖の協力者。アルクェイドにとってのじいや。朱い月を滅ぼすも、相打ちで血を吸われ、死徒となった。死徒になった後も魔法使いとしてのスタンスは崩れておらず、様々な国に現れては弟子をとり、破滅させている。

5/0RT(オルト)
詳細不明。西暦より以前に南米に落ちた突然変異種、らしい。攻性生物として次元違いの能力を誇る。侵食固有結界・水晶渓谷を操る。容姿は蜘蛛に近い。無謀にも前五位の祖が捕獲を試み、秒殺された。その後、吸血種としての能力があると判明しそのまま祖として扱われている。夕イプ・マアキュリー。

6/リィゾ=バール・シュトラウト
最古参の死徒。黒騎士シュトラウト。姫君(アルトルージュ)の護衛の一人。時の呪いを病んでいる為、不死。真性悪魔ニアダーク。

7/腑海林アインナッシュ
吸血植物が吸血種となったもの。幻想種に近く、意志を持つ一つの森である。何百年に一度、たった一つだけ真紅の実を成すという。この実、アインナッシュが吸い続けてきた血液が凝固したもの。食べれば不老不死になる、という俗説があったりなかったり。

8/フィナ=ヴラド・スヴェルテン
白騎士ヴラド。姫君の護衛の一人。吸血伯爵。ストラトバリスの悪魔。幽霊船団のキャプテン。美少年趣味で同性からしか血を吸わない。リタとは犬猿の仲。固有結界・パレードを有する。

9/アルトルージュ・ブリュンスタッド
真祖と死徒の混血。死徒における吸血姫。黒。血と契約の支配者。プライミッツ・マーダーの持ち主。見た目は14歲の少女。

10/ネロ・カオス
混沌の群。魔術師が研究の果てに吸血種となったもの。

11/スタンローブ、カルハイン
捕食公爵。亡霊。別名、“街食うモノ”。存在濃度がゼロになるまであと二百年ほどかかるという無敵キャラ。

13/?????
タタリ。存在する、とされる死徒。ワラキアの夜、という俗称のみが伝承として残っている。

14/ヴァン=フエム
最古参の死徒。本名はヴァンデルシュターム。財界の魔王。人形師。七大ゴーレム「城」を想像する。俗称“魔城のヴァン=フェム”。人として表社会に地位を持ち、地球環境を愁いたりするあたり、わりと俗人。以前、白騎士ヴラドと戦争になったおり第五城マトリをパレードによって攻め落とされてから、アルトルージユ派を嫌っている。

15/リタ・ロズィーアン
自称、芸術家のお嬢様。死徒の中でも特出した趣味の持ち主。親である死徒から城を受け継いだ二代目だが、正式な継承だったのでエンハウンスとは異なる。貴族の吸血種の典型。今日も今日とて、酒池肉林の地獄で甘美な堕落にふけっている。

16/グランスルグ・ブラックモア
鹏。黒翼公。月飲み、とも呼ばれる死徒。固有結界ネバーモアを操る。魔術師が研究の果てに吸血種となったもの。死徒でありながら死徒に対してのみ強力な能力を有すという。

17/トラフィム・オーテンロッゼ
最古参の死徒。白翼公。魔術師から吸血種になったもの。典型的な吸血鬼。死徒の王。二十七祖を代表する死徒で、形式上だけなら最大の発言力を持つ。実質上での頂点であるアルトルージュとは反目している。ちなみに真祖狩りを提案した死徒でもある。ネロが極東の地で果てたのは、こいつの責任ともいえる訳だ。

18/エンハウンス
復讐騎エンハウンス。主である死徒を破り、元々一八位であった死徒の座についたなったばかりの使徒。故にエンハンス(片刃)という俗称で蔑まれている。

20/メレム・ソロモン
フォーデーモン・ザ・グレートビースト。死徒でありながら埋葬機関の五位。王冠の通り名を持つ、シエルにとってイヤな先輩。古今東西の秘宝のコレクター。埋葬機関に所属しているのも、教会が封印している秘宝の近くにいたい為とか。

21/スミレ
水魔スミレ。ウォーター・ボトル。水中に棲む変種の死徒。伝承に日く、吸血鬼は流水を越えられないと言う。川や海は彼らにとって越えられない境界だと言うのだ。スミレはその流水を克服したらしいのだが、代償に地上での活動が難しくなったらしい。いつも酔っ払っている。そのため実力的には低く見られているが、実は上位に食い込むほどの構成力を持つ。死徒の中で唯一、空想具現化を可能とする死徒。地上に上がって水気を抜くと酔いが消えて実力を発揮できるとかできないとか。外見はとっつきやすい酔っばらいお姉さんで、城は持っているものの中はもぬけのカラ。リタとは殺し合うほど仲がいい、という噂。

24/エル・ナハト
経歴不明。胃界教典、と呼ばれるアーティファクト。屈折とも表現される特異な吸血鬼。一対一ならばほぼ確実に相手を消去する特異能力を有しているが、その度に自身の身も死滅し、蘇生に数十年という歳月を必要とする。そういった訳で、現在封印中。埋葬機関において、対死徒用の最大の切り札とされ、希に埋葬機関の手によって運営される。

27/コーバック・アル力トラス
千年錠の死徒。魔術師が研究の果てに死徒になつたもの。メレム、ロアと同じく、信仰者でもあった。自らの思想の終着、聖典トライテンを外敵から守る為に迷宮を造り上げるも、その中心部より脱出できなくなった為、ここ数百年表舞台には出てきていない。

ex/ミハイル・ロア・バルダムヨォン
アカシャの蛇。転生無限者。教会では二十七祖の一人と数えられるが、二十七祖たちの中では番外として嫌悪されていた。

竹帚日记2017年4月

2017/4/15 : ノブノブの、ノブのノブノブ。(きのこ)
それは、どう聞いても 天翔るノブの閃き。

ぐだぐだ明治維新も終盤にさしかかり、いい感じにグダグダしてきた昨今、如何お過ごしでしょうか?
というかあと二週間でGWとか信じらんない。旅行に行く予定も遊びに行く予定も立てられないまま連休が攻めてくる……!
まあ、どうせ積みゲーに手を出しているうちにあっさり終わる運命だと思いますが。


一方、本日『カルデアエース』発売です。
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等、多彩なコンテンツをお楽しみください。


んで。その中で異彩を放つドラマCDですが、この場を借りてちょっとだけ補足を。
TYPE-MOONの伝奇……というか、奈須きのこがTYPE-MOONでやっている伝奇は『すべて同じ世界』と思われがちですが、それはあくまで基本であって大きく二つの系統に分かれている事は今までちょろちょろ説明してきました。

 英霊がサーヴァントとして使役できるFate世界と、
 英霊なんて強大な概念を“自律した使い魔”なんて術式に落とし込めるワケねーだろ、という月姫世界ですね。

Fate世界の下地は『人類史を肯定するもの』なので英霊も主役として考えられますが、
月姫世界の下地は『人類史を■■するもの』なので、その敵対者である死徒たちが主題となる、みたいな違いです。

んで。月姫におけるある人物……教会において二十七祖の一人と数えられたもの……は『ある出会い』を経て強力な死徒となります。
しかしFate世界ではそもそも『ある出会い』がないため、死徒になりこそすれど『祖のひとり』に数えられるほどの力は持たず、その秘術も劣化したものとなります。
 そのあたりの差違……世界の土台は同じでも前提が異なる事で登場人物の在り方も異なる……を楽しんでいただければこれ幸い。


  ◆


「おじいちゃん、じゃあ「Fake」は? あの闇鍋はどういう扱いなのかしら! 私気になる!」
「ほほほ。ありゃあ『どっちもアリ』じゃよ、茶々解禁からたった半日でLV80にしていた勇者・まひろちゃんよ」
「どっちもアリ……? 丁半博打をしているのに丁半どっちの要素もあるの? それってつまり、」
「そう。故にどっちとも言えない「FGOみたいな世界」と言えなくもないのじゃよ、
 イリヤもクロエもLV100のまひろちゃんよ。
 おぬしこそワシの期待通りの真の勇者じゃ。じゃがたまには自重するのじゃぞ」


外部链接